Monday, March 26, 2007

Web2.0的環境は図書館に何をもたらすか

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3月18日に「大学評価学会」の第4回全国大会が龍谷大学の大宮学舎において開催された。テーマは、「認証評価」の現状と課題--大学評価の多様性を目指して--で、その分科会のひとつの「図書館はどうなる?--急激に変化する学術情報機能の評価--」で、話題提供する機会をいただいた。

仕事としては図書館からしばらく離れていたので、少し気楽な立場で、最近のWeb2.0的な環境が図書館にどのような影響をもたらしてくるかを話させてもらおうと思っていた。ところが直前に人事異動があり、図書館に戻ることになった。当初の気楽な立場から一転して、すべてが自らの直接の仕事上の課題になってしまった。

このときのパワーポイント資料 「Web2.0的環境は図書館に何をもたらすか」

を、以前に紹介したSlideShareにアップしてみた。 いままでこのブログでいろいろ調べてきたことをまとめて発表しただけのもので、特に目新しいことは何もないが、これからの大学図書館の利用環境を考えていくうえで、いろんな人とのつながりや意見を聞ければと思い、稚拙ながらあえてオープンにしてみた。

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