Google Co-opのCustom Search Engineに利用統計がついた

Google Co-opを利用して作った自分独自のCustom Search Engine(CSE)について、それが何回くらい利用されたかがわかる統計ページ(Statistics)ができていた。
折れ線グラフで利用回数だけを示すという単純なものだが、日、週、月、全体単位で集約できる。
参考記事: Google Custom Search Blog: New statistics page
自分も以前にこのブログを検索するCSEを作ってサイドバーに貼り付けていたので、さっそく統計を見てみた。
昨年の10月頃に実験的に作ってとりあえず貼り付けただけなので全く利用されていないだろうと思ったが 、意外にも少しではあるが利用していただいていたのだということがわかった。こんなふうに反応がわかるというのは作り手には励みになる。 他にも作りかけたままで放置していたCSEがあるので、もう少し手を加えてみようかと思うようになった。
もうひとつ、Custom Search Engineに関するもので、Morrisville State College LibrariesのWilfred Drewという人のブログの面白い記事を見つけた。
Baby Boomer Librarian: Finding Google Custom Search Engines
Custom Search EngineはGoogle Co-opで作る限り、誰が作ってもそのURLには、必ずcseとcoopというキーワードが入り、サイトは当然、google.comとなっているらしい。
さて、Googleの検索では各種の検索演算子があり、inurl: は、その後に記述するキーワードがURLの中に含まれるものという限定になる。site: は、検索対象サイトを限定する。だからGoogleの検索窓で次のように記述して検索すると、Google Co-opで作られた世界中のCSEのすべてが検索結果として表示されることになる。
inurl:cse inurl:coop site:google.com
Wilfred Drew氏は図書館員なので、図書館関係のCSEをリストアップしようということで、この記述に続けてlibrary,librarian,librarians,librariesというキーワードをOR条件で付け足していった。
inurl:cse inurl:coop site:google.com library OR librarian OR librarians OR libraries
結果、103件ヒットした(2007/2/2時点)というわけ。ちなみに、今日(2007/2/10)調べてみたら118件と、1週間あまりで15件増えていた。
しかし、まあこんなに様々なCustom Search Engineが図書館の関係者らによって日々作られているということだろうか。















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