SlideShare(スライド)とかCiteULike(引用文献)とか、いろんなものがオープンになりタグがつけられシェアされている
Google Readerに登録してある"お気に入りブログ・サイト"のひとつ davidrothman.net のなかに "Library2.0" というキーワードを持つ "Library 2.0″Presentations from Schneider and Pattern という記事があったので興味をもって開いてみた。すると、パワーポイントのようなプレゼンテーションのスライドが紹介されていた。よく調べていくと、これは SlideShare という、パワーポイントなどで作ったスライドを、オープンにしてタグを付けてシェアしあうサービスだということがわかった。
あらためて"Library2.0"というキーワードで調べてみると、いくつかのスライド作品が登録されていた。そのなかの次の2つが上記記事で紹介されていた訳である。
・Library2.0 Cookbook by K. G. Schneider
・Introduction to Web2.0 & Library2.0 by Dave Pattern Univ. of Huddersfield
たちあげたスタッフをみると、ブラウン大学でPh.D.などをとった女性と男性、もうひとりインドの技術者の3人が紹介されている。
女性がCEOだからかもしれないが、なかなかセンスのある作品も多そうで、少し覗いてみたが、こんな洒落たデザインや写真をベースにした作品が目に留まった。
・ILLUSIONS by cristinateixeira
・Funny Pictures by rado fun
あらためて感心してしまうが、アメリカを中心に進んでいる最近のWeb2.0的な動きをみていると、何でもかんでもオープンにして、タグを付け合って、共有しあおうとしている。私が実際に使ったり調べたものだけでも、有名なものも含めて以下のようなものがある。
ブログ等の記事............................. Del.icio.us など
写真................................................ Flickr など
ビデオ............................................. Google Video YouTube など
図書................................................ Amazon LibraryThing など
切手 コイン 本 映画 レコード.............. Squirl
単語................................................ Wordie
引用文献........................................ CiteULike CiteULike(日本語版)
スライド............................................ SlideShare
LibraryThingやWordieについては過去記事ですでに紹介したが、CiteULikeなどのように引用文献や参考資料というものをオープンにしてシェアしていこうというサービスまである。
余談だが、LibraryThingのブログによると新たな技術者を探していたが、採用されたのはWordieやSquirlで開発を担当していたJohn McGrathという技術者だった。















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