Friday, January 26, 2007

SlideShare(スライド)とかCiteULike(引用文献)とか、いろんなものがオープンになりタグがつけられシェアされている

Add to Del.icio.us この記事をはてなブックマーク! はてなブックマーク登録数 この記事をlivedoorにクリップ!

Google Readerに登録してある"お気に入りブログ・サイト"のひとつ davidrothman.net のなかに "Library2.0" というキーワードを持つ "Library 2.0″Presentations from Schneider and Pattern という記事があったので興味をもって開いてみた。すると、パワーポイントのようなプレゼンテーションのスライドが紹介されていた。よく調べていくと、これは SlideShare という、パワーポイントなどで作ったスライドを、オープンにしてタグを付けてシェアしあうサービスだということがわかった。

あらためて"Library2.0"というキーワードで調べてみると、いくつかのスライド作品が登録されていた。そのなかの次の2つが上記記事で紹介されていた訳である。

Library2.0 Cookbook by K. G. Schneider
Introduction to Web2.0 & Library2.0 by Dave Pattern Univ. of Huddersfield

たちあげたスタッフをみると、ブラウン大学でPh.D.などをとった女性と男性、もうひとりインドの技術者の3人が紹介されている。
女性がCEOだからかもしれないが、なかなかセンスのある作品も多そうで、少し覗いてみたが、こんな洒落たデザインや写真をベースにした作品が目に留まった。

ILLUSIONS by cristinateixeira
Funny Pictures by rado fun

あらためて感心してしまうが、アメリカを中心に進んでいる最近のWeb2.0的な動きをみていると、何でもかんでもオープンにして、タグを付け合って、共有しあおうとしている。私が実際に使ったり調べたものだけでも、有名なものも含めて以下のようなものがある。

ブログ等の記事............................. Del.icio.us など
写真................................................ Flickr など
ビデオ............................................. Google Video YouTube など
図書................................................ Amazon LibraryThing など
切手 コイン 本 映画 レコード.............. Squirl
単語................................................ Wordie
引用文献........................................ CiteULike CiteULike(日本語版)
スライド............................................ SlideShare

LibraryThingWordieについては過去記事ですでに紹介したが、CiteULikeなどのように引用文献や参考資料というものをオープンにしてシェアしていこうというサービスまである。

余談だが、LibraryThingのブログによると新たな技術者を探していたが、採用されたのはWordieSquirlで開発を担当していたJohn McGrathという技術者だった。

0 コメント: