The Free Dictionary, Wordie, Visual Thesaurusなど英語の便利ツール

英語のページを読んだり、簡単なメールを書いたりするのに、以前に紹介したPOP辞書や英辞郎が役にたっているが、他にも英語に関しては便利なツールがいろいろある。
The Free Dictionary
英英辞書、事典、シソーラス、略語辞典であるだけでなく、左図のトップページを自分用にアレンジでき、様々な分野のニュースなどのRSSフィードを追加することができる。
オレンジ色枠のAdd/Restore ContentのMore syndicated newsをクリックするとフィード一覧Directory of RSS Feeds が見られ、そこから気に入ったものを選択して追加設定する。
設定情報はクッキーに保存されるので、クッキーをクリアしない限りは自分用に設定したページをいつでも見ることができる。
Save/Send this Pageをクリックすると、各種の便利設定ができる。念のために自分用ページに割り当てられたURLをブックマークしておくと良い。さらにFree Toolsとして次のような設定が用意されている。
・Browser Extension(いつでも英単語をダブルクリックでハイライトさせ、右クリックすればDictionaryを呼び出せる)
・Add the dictionary to favorites(自分の「お気に入り(リンク)」にDictionaryを登録しておく)
・Double-click lookup(Javascriptを自分のサイトのソースコードに追加し、bodyタグを少し手直しすることで、自分のサイト内では英単語をダブルクリックするだけでDictionaryを呼び出せる)
よく使うのであればこれらをセットしておくと便利。
Wordie
英単語のソーシャルネットワーキングとでもいうのだろうか。好きな(嫌いな)単語といったものを登録していくらしい。どれだけの意味があるのかはちょっと理解しづらいが。単語の意味は8つの辞典、事典などで確認でき、The Free Dictionary(tfd)も入っている。
Visual Thesaurus
ビジュアルなシソーラスとして、単語のつながり、関係性を視覚的に示してくれる。有料サービスだが、お試しもできる。4・5回試すとその先は有料で、となるが、中断して繋ぎなおすとまたお試しはできるみたいだ。
生き物のように単語群がうごめきながら再編成されるのを見ていると面白く、なかなかのアイディア作品だ。とはいってもまだ有料サービスを使っているわけではないのだが。
いまのところ、英辞郎 on the webが一番便利ではある。英和・和英ともに例文が多いので、とくにちょっとした英文メールを書くときに参考になる。
使い方の説明にもあるように、便利な例文が次の5種類ある。検索枠に-1とか-2と入力すると例示される。
-1:題名
-2:頭語
-3B:前文(仕事)
-3P:前文(個人)
-4:末文
-5:結語
他にも
VOA-: Voice of Americaのニュース文
KI-: 親子の会話
などが見られる。ルール性がわからないが、MB00とか20020721とか入力してみると例文全文が出てくる。どういうルールでこの番号体系ができているのかを知りたいものだが。















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