Google Scholarでは、検索した文献情報をBibTexやRefWorksなどのデータとして取り込める。
以前の記事で次のようなことを書いた。
Google Scholar の「Scholar設定」によって、所蔵しているかどうかをチェックしたい図書館を3つまで、「図書館リンク(Library Links)」の欄で設定できるのだが、さらに「文献管理(Bibliography Manager)」の欄では、検索した文献情報を取り込むツールを次の5つのなかからひとつ選択してあらかじめ設定しておくことができる。
BibTex EndNote RefMan RefWorks WenXianWang
文献検索した結果を参考文献リストとしてまとめておきたい場合に、これらのツールは役に立つもので、BibTexはLaTexを使っている人には便利だろう。とりあえず検索した結果、「BibTexに取り込む」をクリックすれば、著者名・書名などの文献情報がテキストで表示される。RefWorksは30日無料トライアルがあるので、事前に登録しておけば、「RefWorksに取り込む」をクリックするだけで自分専用の参考文献リスト作成を簡単に経験してみることができる。
学術文献雑誌検索サービスでは、グーグルの Google Scholar BETAが先行しているが、マイクロソフトのWindows Live Academic Search BETAも追い上げている。両者を機能面で比較した記事<Get a research assistant> By Elsa Wenzel (August 31, 2006) があった。現時点ではやはりGoogle Scholarの方がほとんどの面で優位にたっているように見える。
















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